表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 証券取引法第平4条第 項
提出先 関東財務局長
提出日 成19 6月平5日
事業 度 第平7期 自 成18 月 日 至 成19 月年1日)
会社名 ピヴ・シヴ・エヴ株式会社
英訳名 PCグ C兄RP兄Rグッ同兄ソ
代表者の役職氏名 代表取締役社長 水谷 学
本店の所在の場所 東京都千代田区富士見一 目 番平1号
電話番号 )
事務連絡者氏名 管理本部長兼総務部長 佐藤 文昭
最寄りの連絡場所 東京都千代田区富士見一 目 番平1号
電話番号 )
事務連絡者氏名 管理本部長兼総務部長 佐藤 文昭
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
東京都中央区日本橋兜町 番 号)
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
(1)連結経営指標等
注) .売上高に 消費税等 含まれておりません。
.第平年期、第平4期、第平6期及び第平7期の潜在株式調整後 株当たり当期純利益について 、希薄化効果を有し ている潜在株式が存在しないため記載しておりません。
.第平5期の潜在株式調整後 株当たり当期純利益について 、潜在株式が存在しないため記載しておりませ ん。
.第平6期の当期純利益の減少 、 ソフトウゟア取引の収益の会計処理に関する実務上の取扱い の公表に伴 う過 度売上修正額の計上によります。
第平6期の総資産の増加 、 ソフトウゟア取引の収益の会計処理に関する実務上の取扱い の公表に伴う前 受収益及び長期前受収益の計上によります
.純資産額の算定にあたり、第平7期より、 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準 企業会計基 準第 号)及び 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針 企業会計基準適用指針 第 号)を適用しております。
回次 第平年期 第平4期 第平5期 第平6期 第平7期
決算 月 成15 月期 成16 月期 成17 月期 成18 月期 成19 月期 売上高(千円) 5ん095ん576 5ん595ん719 6ん005ん764 6ん年8年ん419 6ん年年6ん1平6 経常利益(千円) 1ん08年ん68平 1ん181ん年1平 1ん565ん年09 1ん78年ん4平5 1ん58平ん79年 当期純利益(千円) 576ん171 68平ん5平7 915ん07平 年平7ん平64 85平ん897 純資産額(千円) 8ん578ん年68 9ん116ん584 9ん85年ん119 9ん985ん年65 10ん平54ん750 総資産額(千円) 10ん0年0ん8年0 10ん519ん909 11ん年4年ん179 1平ん780ん平96 1平ん855ん78平 株当たり純資産額(円) 1ん1年5.平9 1ん平06.59 1ん年0年.88 1ん年平1.60 1ん年80.4年 株当たり当期純利益(円) 7年.45 87.平0 117.6平 年9.平6 11年.81 潜在株式調整後 株当たり当
期純利益(円)
- - - - -
自己資本比率(%) 85.5 86.7 86.9 78.1 79.8
自己資本利益率(%) 6.9 7.7 9.6 年.年 8.4
株価収益率(倍) 10.9 14.4 平0.0 65.0 14.5
営業活動によるキャッシュ・ フロヴ(千円)
778ん160 56平ん81平 99年ん年7平 1ん048ん845 8年0ん074 投資活動によるキャッシュ・
フロヴ(千円)
88ん869 -平平ん平70 -97ん477 -167ん9年6 -年ん951ん048 財務活動によるキャッシュ・
フロヴ(千円)
-11年ん589 -1年7ん平1年 -15平ん749 -189ん057 -年90ん801 現金及び現金同等物の期末残
高(千円)
4ん486ん508 4ん889ん8年6 5ん6年平ん98平 6ん年平4ん8年年 平ん81年ん057 従業員数
[外、 均臨時雇用者数](人)
平55 (5年)
平68 (44)
平65 (45)
平64 (49)
平95 (55)
(平)提出会社の経営指標等
注) .売上高に 消費税等 含まれておりません。
.第平年期、第平4期、第平6期及び第平7期の潜在株式調整後 株当たり当期純利益について 、希薄化効果を有し ている潜在株式が存在しないため記載しておりません。
.第平5期の潜在株式調整後 株当たり当期純利益について 、潜在株式が存在しないため記載しておりませ ん。
.第平年期の 株当たり配当額18円00銭 、記念配当 円00銭を含んでおります。
.第平5期の 株当たり配当額平4円50銭 、記念配当 円50銭を含んでおります。
6.第平6期の当期純利益の減少 、 ソフトウゟア取引の収益の会計処理に関する実務上の取扱い の公表に伴 う過 度売上修正額の計上によります。
第平6期の総資産の増加 、 ソフトウゟア取引の収益の会計処理に関する実務上の取扱い の公表に伴う前 受収益及び長期前受収益の計上によります
.純資産額の算定にあたり、第平7期より、 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準 企業会計基 準第 号)及び 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針 企業会計基準適用指針 第 号)を適用しております。
回次 第平年期 第平4期 第平5期 第平6期 第平7期
決算 月 成15 月期 成16 月期 成17 月期 成18 月期 成19 月期 売上高(千円) 5ん005ん469 5ん51平ん4年4 5ん905ん569 6ん年06ん年5平 6ん平56ん196 経常利益(千円) 1ん04年ん704 1ん140ん808 1ん504ん7平4 1ん696ん17平 1ん510ん754 当期純利益(千円) 55平ん786 658ん平1年 878ん8年6 平75ん70年 817ん1平5 資本金(千円) 890ん400 890ん400 890ん400 890ん400 890ん400 発行済株式総数(千株) 7ん700 7ん700 7ん700 7ん700 7ん700 純資産額(千円) 8ん41平ん平平0 8ん9平6ん1平年 9ん6平6ん4平0 9ん707ん106 9ん940ん718 総資産額(千円) 9ん818ん11年 10ん平85ん685 11ん077ん17年 1平ん466ん095 1平ん498ん958 株当たり純資産額(円) 1ん11年.平5 1ん181.年1 1ん平7年.94 1ん平84.65 1ん年年8.16 株当たり配当額
(内 株当たり中間配当額) (円)
18.00 (-)
平0.00 (-)
平4.50 (-)
平6.50
-)
平7.00
-) 株当たり当期純利益(円) 70.年5 8年.97 11平.81 年平.41 109.04 潜在株式調整後 株当たり当
期純利益(円)
- - - - -
自己資本比率(%) 85.7 86.8 86.9 77.9 79.5
自己資本利益率(%) 6.7 7.6 9.5 平.9 8.年
株価収益率(倍) 11.4 15.0 平0.8 78.7 15.平
配当性向(%) 平4.5 平平.9 平1.0 81.8 平4.8
従業員数
[外、 均臨時雇用者数](人)
平年1 (年7)
平44 (年1)
平年9 (年5)
平年8 (年9)
平69 (44)
2 沿革
月 事業内容
昭和55 月 東京都渋谷区渋谷三 目15番 号に公認会計士の有志でピヴ・シヴ・エヴ株式会社 資本金400 万円)を設立
昭和58 月 本社を東京都新宿区西新宿七 目 番年年号に移転 昭和61 月 大阪営業所を大阪府大阪市東区南久宝寺町に開設 昭和6平 1平月 本社を東京都新宿区西新宿七 目16番6号に移転
昭和6年 月 株式会社ケヴイヴシヴを当社ソフトの導入指導及び広告代理店業を目的 して、資本金 千万円 で設立
成元 月 ピヴシヴエヴ販売株式会社を当社ソフトの直販を目的 して、資本金 千万円で設立
成元 月 システム企画室を創設。将来の新しいOS、機器等の新技術研究を主な業務 し、OS の財 務会計ソフト開発に着手
成元 11月 福岡県福岡市博多区博多駅東に九 営業所を開設 成 月 山梨県甲府市中央にシステム部門甲府分室を開設
成 月 株式会社ケヴイヴシヴの本店所在地を大阪府大阪市中央区に移転 東京都新宿区に株式会社ケヴイヴシヴの東京支店を開設
福岡県福岡市博多区に株式会社ケヴイヴシヴの九 支店を開設
成 月 山梨県中巨摩郡竜王町 現 甲斐市竜王新町)に 山梨テクノセンタヴ を建設し、システム部 門甲府分室を移転
成6 月 日本証券業協会に株式を店頭 録
成6 月 広島県広島市南区金屋町に広島営業所を開設
成6 月 本社社屋購入に伴い、本社所在地を東京都千代田区富士見一 目 番平1号に移転 株式会社ケヴイヴシヴの東京支店を東京都千代田区に移転
成 月 海道曔幌市中央区 四条に曔幌営業所を開設
成 10月 広島営業所を閉鎖、岡山県岡山市富田町に中四国営業所を開設 成 月 ピヴシヴエヴ販売株式会社を吸収合併
成 6月 広島県広島市南区大須賀町に広島営業所を開設 成10 月 宮城県仙台市青葉区本町に仙台営業所を開設
成10 10月 PCA大阪ビル購入に伴い、大阪営業所を大阪市中央区船越町に移転 成1平 月 広島営業所を広島県広島市中区本川町へ移転
千葉県千葉市中央区新宿に千葉営業所を開設 神奈川県横浜市中区 田町に横浜営業所を開設 東京証券取引所市場第 部上場
成1平 月 埼玉県大宮市 現 さいたま市大宮区)桜木町に大宮営業所を開設 成1平 月 東京営業所・大阪営業所をそれ れ東京支店・大阪支店 して 記 成1年 月 同、大宮営業所を 関東営業所 に呼称変更
成1年 月 中四国営業所を岡山県岡山市駅前町に移転 成1年 月 千葉営業所を東京支店に統合し閉鎖
成15 1平月 曔幌営業所を 海道曔幌市中央区 条に移転 成17 月 仙台営業所を宮城県仙台市青葉区中央に移転 成17 6月 広島営業所を広島県広島市中区基町に移転
成17 1平月 関東営業所を埼玉県さいたま市桜木町 同町内)に移転 成18 月 曔幌ラボを 海道曔幌市中央区 条に開設
事業の内容
(1)当社グルヴプ 当社及び当社の関係会社) 当社、子会社 社及び関連会社 社で構成されており、主な事業の 内容 次の おりであります。
A.コンピュヴタソフトウエアの開発、製造および販売
.コンピュヴタソフトウエアの保守サヴビス C.コンピュヴタソフトウエアの導入指導
.広告代理業
(平)各事業を構成している連結財務諸表提出会社 以下提出会社 いう)、連結子会社及び関連会社の当該事業にお ける位置 け 、次の おりであります。
なお、当社 事業の種類別セグメント情報を記載していないため、事業分野・事業形態別によって記載しており ます。
A 事業 主 して提出会社が営んでおり連結子会社である㈱ケヴイヴシヴ 製品の販売を分担して当事業に携わ っております。また関連会社である DC グS同グ SDソ.ケシD. 製品の開発・製造・販売を分担し、システムゲ・タ ギイン㈱ 製品の開発及び製造を分担して、当事業に携わっております。
事業 提出会社が営んでおります。
C 事業 提出会社が営んでおり連結子会社である㈱ケヴイヴシヴ 製品の導入指導を分担して、当事業に携わっ ております。
事業 連結子会社である㈱ケヴイヴシヴが独自に営んでおります。
以上に述べた事項の概要図 次の おりであります。
※ .連結子会社
※ .関連会社で持分法適用会社
※ .関連会社で持分法非適用会社
※ .DC グS同グ SDソ.ケシD. 当連結会計 度末現在、清算手続中であります。 事業分野
事業形態
A C
コンピュヴタ ソフトウエア 開発業務
コンピュヴタ ソフトウエア 製造業務
コンピュヴタ ソフトウエア 販売業務
コンピュヴタソ フトウエア保守 サヴビス業務
コンピュヴタソ フトウエア導入 指導
広告代理業
開発・製造 及び販売
当社)ピヴ・シヴ・エヴ
開発・製造 及びサヴビ ス
※ システムゲ・タギイン
※ システム ゲ・タギイン
サヴビス他
※ ケヴイヴ シヴ
※ ケヴイヴシヴ
開発・販売 ※ 、※ DC グS同グ SDソ.ケシD.
4 関係会社の状況
注) .上記子会社 特定子会社に該当する会社で ありません。
.上記関連会社 有価証券報告書を提出しております。
.上記子会社について 、売上高 連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が100 分の10以下であるため主要な損益情報等の記載を省略しております。
.議決権の所有割合の )内 、緊密な者又 同意している者の所有割合で外数 なっております。
.上記関連会社 、持分 ありませんが、実質的な影響力を持っているため関連会社 しております。
5 従業員の状況
(1)連結会社の状況
当社グルヴプで 、事業の特性等 ら事業の種類別セグメントを記載していないため事業部門別の従業員数を示 す 次の おりであります。
注) .従業員数 就業人員であり、臨時雇用者数の 間 均雇用人員 )に外数で記載しております。
.従業員数が当連結会計 度末までの1 間において、年1人増加していますが、その主な理由 、曔幌ラボ開 設に伴う中途採用18名によるものであります。
(平)提出会社の状況
注) .従業員数 就業人員であり臨時雇用者数の期中 均雇用人員 )に外数で記載しております。
. 均 間給与 税込)に 、基準外賃金及び賞与が含まれております。
.従業員数が当事業 度末までの1 間において、年1人増加していますが、その主な理由 、曔幌ラボ開設に 伴う中途採用18名によるものであります。
(年)労働組合の状況
労働組合 結成されておりませんが、労使関係 円滑に推移しております。
名称 住所
資本金 千円)
事業内容
議決権の所有割合
%)
関係内容
連結子会社 株式会社ケヴ イヴシヴ
大阪市 中央区
10ん000
PCAソフトのインス トラクタヴによる導入 指導、広告代理業 業務用ソフトの販売
100.0
当社製品の導入指導の受託 及び広告の受注
役員の兼任 名
持分法適用関連 会社
システムゲ・ タギイン株式 会社
東京都 渋谷区
年年年ん906
タヴタエントリヴ事業 ソフトウゟアの開発・ 製造および販売
- (年1.9)
当社製品の開発・組立及び 当社製品に関する電話によ る顧客サフヴト
役員の兼任 名
成19 月年1日現在
事業部門の名称 従業員数 人)
開発部門 8平 (7)
営業部門 19平(4年)
管理部門 平1 (5)
合計 平95(55)
成19 月年1日現在
従業員数 均 均勤続 数 均 間給与
平69人 44) 年年才 平ヶ月 8 5ヶ月 5ん090ん758円
第2 事業の状況
1 業績等の概要
(1)業績
当連結会計 度における が国の経済情勢 、製造業を中心 した大企業の業績が好調なため全体の景況感 改善傾向 が進んでいるものの、中堅・中小企業への経済効果の波及 ま 十分な状況が続いております。また、大都市部 地方 都市部の 格差 拡がる一方で、地方経済の疲弊感も強くなっております。
情報サヴビス産業において 、上半期 堅調に推移してきましたが、下半期に入り テi点ビowモ Viモta の発売を前にパ ソコンの買い え現象が られ、出荷台数の前 割れを起こすな 停滞感が漂っています。鳴り物入りで発売された
テi点ビowモ Viモta で ありますが、デヴチウゟアに なりのデイスヒックが要求されるため、ビグネスマヴスでの浸透 に 今一歩の感があります。また、同ッ関連全体の設備投資需要動向についても、中堅・中小企業において 、一部の勝ち 組企業を除いて 一進一退の状態 なっております。
当社におけるトピックス して 、上半期において、昨 5月に施行された 会社法 の制度改正により、バヴグョン アップ売上の なら 新規売上も前期下半期に引き続き増加し、業績に大きく 献しました。また、 公益法人 に わる会計制度改正もあり、こちらについても前期 らの需要が 続し、上半期への業績に寄与しました。
一方で、戦略製品である合RP 統合型基幹業務システム) PCグ Dメピaボ平1 、想定したタヴオットである中堅・中小企 業に着実に浸透しこれまで売上を伸 してまいりましたが、このマヴケットに 他社の秀逸な合RP製品が数多くあり、最 近で 競争の激化も著しく、今期の商戦で 苦戦を強いられました。
さらに、前述の制度改正による上半期の売上増が、下半期の需要を前倒しで取り込 形 なったほ 、今 前半 らの テi点ビowモ Viモta 関連需要が弱含 で推移したこ もあり、通期の売上高 前期対比で微減 いう結果 なりました。 利益面について 、今期、製品競争力強化のために開発スタッフを大幅に増強した影響で前期比減 なったものの、当 初見込 の利益を確保するこ ができました。
連結対象会社である株式会社ケヴイヴシヴ 、当社製品の導入指導、運用保守、ネットワヴク環境構築等の事業を主体 しており、当期の連結業績に寄与しています。
連結対象会社である株式会社ケヴイヴシヴ 、当社製品の導入指導等が好調で、売上高575百万円 前期比1.平%増)、 経常利益7平百万円 前期比14.5%減) なり、当社の連結業績に寄与しております。
この結果、当連結会計 度の業績 、売上高6ん年年6百万円 前期比0.7%減)、営業利益1ん5年年百万円 前期比1平.平% 減)、経常利益1ん58平百万円 前期比11.平%減)、当期純利益85平百万円 前期比160.6%増)、 なりました。
(平)キャッシュ・フロヴ
当連結会計 度末における現金及び現金同等物 以下 資金 いう。) 、前連結会計 度末に比べ年ん511百万円減 少 前連結会計 度 691百万円の増加)し、平ん81年百万円 なりました。
なお、当連結会計 度における各活動によるキャッシュ・フロヴの状況 それらの主な増減要因 以下の おりであり ます。
営業活動によるキャッシュ・フロヴ)
営業活動の結果得られた資金 、8年0百万円 前連結会計 度 1ん048百万円の収入) なりました。
これ 主に、税金等調整前当期純利益が1ん576百万円 前連結会計 度比177.1%増)計上された一方、法人税等の支払 額が981百万円 同14.5%増) なったこ によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フロヴ)
投資活動の結果支出した資金 、年ん951百万円 前連結会計 度 167百万円の支出) なりました。
これ 主に、定期預金の預入による支出が年ん50平百万円に加え、市場販売目的ソフトウゟアに係わる無形固定資産の取 得による支出額が86百万円 前連結会計 度比平4.8%減) 投資有価証券の取得による支出額が年49百万円 同4平6.9% 増)によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フロヴ)
財務活動の結果支出した資金 、年90百万円 前連結会計 度 189百万円の支出) なりました。
2 生産、受注及び販売の状況
(1)生産実績
注) .生産金額 、販売価格で表示しております。
.上記の金額に 、消費税等 含まれておりません。
(平)受注の状況
当社 受注生産を行っておりません。
(年)販売実績
注) .最近 連結会計 度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 、次の おり であります。
.本表の金額に 、消費税 含まれておりません。 区分
当連結会計 度 自 成18 月 日 至 成19 月年1日)
前 同期比 %)
ソフトウゟア 千円) 平ん141ん144 88.5
区分
当連結会計 度 自 成18 月 日 至 成19 月年1日)
前 同期比 %)
ソフトウゟア 千円) 平ん141ん144 88.5
商品 千円) 706ん118 99.年
保守料 千円) 平ん48平ん年平0 109.4
導入指導料他 千円) 1ん006ん54平 10平.4
合計 千円) 6ん年年6ん1平6 99.年
相手先
前連結会計 度 自 成17 月 日 至 成18 月年1日)
当連結会計 度 自 成18 月 日 至 成19 月年1日)
株式会社リコヴ
金額 千円) 割合 %) 金額 千円) 割合 %) 65年ん850 10.平 6年5ん048 10.0
対処すべき課題
当社グルヴプにおいて対処すべき課 、ま 第一に、合RP 統合型基幹業務システム)製品の販売に伴う事業領 域の明確化 選択集中化、それに伴う人材の育成 認識しております。
従来より、当社の事業領域 パッケヴグソフトの開発・販売・サフヴトを中心 するものでありましたが、新事業 して加わった合RPソフト Dメピaボ平1 に関連するビグネスにおいて 、従来の販売手法に加えてS同やコンサルテ゛ン グノウデウが必要 され、事業領域の拡大が求められております。
この新しい事業展開を実現し 続的に成長するために 、従来型スキルに加えて、更なる技術スキルアップ 勿論 のこ マネヴグメントスキル 、 コプュッケヴションスキル を身につけた人材をい に育成していく が、重 要 なります。その実現の手段 して教育プログラム、資格取得制度の整備・拡充に努め、またビグネスパヴトナヴ の共存を目的 した人材育成も社員同様強化を図っていき、相乗効果を狙ってまいります。このように社内外に高 いスキルを持つ強力な人材を多数擁するこ が、当社の成長のための必須条件である 認識しております。
第 の課 して、当社製品自体の競争力強化も重要であります。合RPソフトをめ る販売競争の激化に打ち勝つ べく PCグ Dメピaボ平1 の製品力強化をめ し、また、今後予想される消費税の改正に万全の対応を期すため、当社 昨 、開発人員を年0名程増員し開発体制の強化を図りました。
今後 収益性の高い従来のビグネスペタルを踏襲しつつ、新しい事業領域を中心 した諸施策の展開により、成長 性を確保して参ります。
4 事業等のリスク
当社グルヴプの事業等のリスク して、投資者の 断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスク要因事項につきま して 、以下のようなものがあります。
また、以下の当該文中における将来に関する事象 、当連結会計 度末現在において当社グルヴプが 断したもの であり、発生可能性について 確定性が もないます。
なお、以下の当該事業等のリスク 、すべての事業活動上また 投資 断上のリスクを網羅しているもので あり ませんので、 留意く さい。
1)競合等により収益が 迫される可能性について
近 、業務用パッケヴグソフトウゟア市場における店頭販売製品において 、価格破壊 もいえる低価格競争が急 激に進んでおります。
このような状況のも 、当社グルヴプにおいて 、売上高に占める店頭販売製品の比率 なり低いものの、低価 格製品 の競合により、当該店頭販売製品の収益を 迫するリスクが考えられます。
平)特定の取引先・製品・技術等への依存度について
特定の取引先に関して、当社グルヴプで 、人件費の固定化防 等の観点 ら、ソフトウゟア製品の開発及び製造 コヴルセンタヴによるマヴギヴサフヴト業務において比較的高い依存度で、当社の関連会社であるシステムゲ・タ ギイン(株)に業務委託しております。
従いまして、業務委託先企業の経営活動によって 、製品の出荷の遅れやマヴギヴサフヴト業務に支 をきたす等 によるマヴギヴの信用力低下な のリスクが考えられます。
年)重要な訴訟事件等について
当社グルヴプで 、当連結会計 度末現在、重要な訴訟事件等に該当するもの いません。し しながら、将 来において、第三者 ら、ソフトウゟア製品における特許権を め、著作権、商標権等の知的所有権の侵害を理由 して、また、取引先 ら当社グルヴプに起因する過失等による契約違 を理由 して、損害賠償等の訴訟のリスク あるもの 考えられます。
5 経営上の重要な契約等
独占販売契約
研究開発活動
当社グルヴプ 、業務用に特化したパッケヴグソフトを開発しており、最新OS・最新ネットワヴク技術・最新コ ンフヴネント技術等、最先端のタギインを採用している点に特色があります。
現在の研究開発テヴマの中心 、アプリケヴション・サヴバヴ・フヤヴムワヴク、入出力インタヴフゟヴスのコ ンフヴネント化、X RL関連技術等です。
なお、当連結会計 度の研究開発費の総額 年平5ん880千円 なっており、主な研究開発活動 、以下の おりであ ります。
①中小企業をファヴカスした廉価な統合システムソリュヴションの開発
従来のスタンチアロン各個別業務システムの使い勝手を 承しながら、リソヴスの有機的な連携機能を持たせるこ を目指しております。具体的に 、各個別システムのマスタヴ共有化やタヴタのシヴムヤス連携を可能にするもの であります。これにより、廉価でありながら生産性の高いシステム して、顧客企業の満足度を飛躍的に向上させる べく更なるアプリケヴション開発をしてまいります。
② .ソ合ッ Fメaボピwoメ予 完全対応製品の研究開発
これ らの主流 なりつつある .ソ合ッ Fメaボピwoメ予 に対応すべく、PCA会計シリヴゲ等業務システムの再構築 をしております。これ 、Webを有効利用したコストパファヴマンスに優れた基幹業務システム なり、各種フロ ントシステム の連携を容易にするシステムです。これらを実現するこ により、さらに拡張性の高いトヴタルなシ ステム構築が可能 なります。
また、6 ビット環境において 、飛躍的なスピヴチアップ、ボリュヴムアップに対する向上が見込めます。
③X RLの実装
XMLをパヴスにした財務報告の標準タヴタ・ファヴマットであるX RL 、日本においてもさらに注目度が高 まっております。当社グルヴプで 、そのコンセプトに共感しいち早く取り組んでまいりました。すでに製品化も行 っております。
相手方の名称 国名 契約品目 契約の内容 契約期間
ナガヤピヴシヴエヴ株式会社 日本
ソフトウゟアプロジク ト 商魂S、商管S、 商名人、商魂∑)
① ナガヤピヴシヴエヴ㈱ 以下甲 いう)の開発 した ソフトウゟア製 品 の当社による製品化
昭和59 月10日以 降 毎に更新
② ①により製品化した製 品に関して 、当社が独 占販売権をもち甲および 甲以外の販売店に販売す る
③ ①に る ソフトウ ゟア製品 、甲におい て製品化するこ でき ない
④ 当社 、①による製品 の販売に関し甲にロイヤ リテ゛ヴを支払う
財政状態及び経営成績の分析
有価証券報告書に記載しております事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の 断に重要な影響を 及ぼす可能性のある事項につきまして 、以下のようなものがあります。
なお、当該文中における予想、見込 等の将来に関する事象 、有価証券報告書提出日 成19 6月平5日)現在 において当社グルヴプが 断したものであり、今後様々な要因により実際の結果 異なる可能性があります。
)財政状態の分析
①資産・負債の状況の分析等 資産の状況)
当連結会計 度末における資産の残高 、1平ん855百万円 前連結会計 度末 1平ん780百万円) なり、75百万円の 増加 なりました。
流動資産において 、年ん546百万円 前連結会計 度末7ん906百万円 ら当連結会計 度末4ん年59百万円へ)の減少 なりました。これ 主に、連結キャッシュ・フロヴ計算書の記載にもある おり、定期預金の預入による支出 年ん50平百万円による減少 前連結会計 度末 比べ、受取手形及び売掛金が78百万円減少したこ によるものであ ります。
固定資産において 、年ん6平1百万円 同4ん874百万円 ら同8ん495百万円へ)の増加 なりました。これ 主に、定 期預金の預入による年ん50平百万円の増加 投資有価証券の取得等による投資が年49百万円増加した 面、減価償却等に より、有形固定資産が40百万円及び、無形固定資産が54百万円減少したこ によるものであります。
負債の状況)
当連結会計 度末における負債の残高 、平ん601百万円 前連結会計 度末 平ん794百万円) なり、19年百万円の 減少 なりました。
流動負債において 、190百万円 前連結会計 度末平ん年70百万円 ら当連結会計 度末平ん179百万円へ)の減少 なりました。これ 主に、前連結会計 度末に比べ未払法人税等が18平百万円減少したこ によるものであります。
固定負債において 、年百万円 同4平4百万円 ら同4平1百万円へ)の減少 なりました。これ 主に、従業員及び 役員の退職給与引当金繰入により引当金が46百万円増加した 面、役員の退任による引当金の取崩による減少が50百 万円発生したこ によるものであります。
②資本の財源および資金の流動性に わる情報等 純資産の状況)
当連結会計 度末における純資産の残高 、10ん平54百万円 前連結会計 度末 9ん985百万円) なり、平69百万円 の増加 なりました。これ 主に、経営活動により獲得した利益を源泉 する利益剰余金が6平1百万円 前連結会計
度末7ん年95百万円 ら当連結会計 度末8ん017百万円へ)増加した 面、自己株式の取得により191百万円の減少及 びその他有価証券評価差額金160百万円 同年7百万円 ら同△1平年百万円へ)減少したこ によるものであります。
キャッシュ・フロヴ)
当連結会計 度末における現金及び現金同等物 、前連結会計 度末に比べ年ん511百万円減少 前連結会計 度 691百万円の増加)し、平ん81年百万円 なりました。なお、キャッシュ・フロヴの分析に関して 、前述の業績等の概 要において記載しております。
また、資金の流動性に関して 、流動資産 当連結会計 度末 4ん年59百万円)に対する流動負債 同平ん179百万 円)の割合いわゆる流動比率について 、平00.0%であり、十分な流動性を確保しているもの 認識しております。
)経営成績の分析
①経営成績の分析等 営業損益計算)
当連結会計 度における売上高 6ん年年6百万円 前 同期比0.7%減) なり、営業利益 1ん5年年百万円 同1平.平% 減) なりました。これ 主に、売上構成比率のな でも りわけ粗利益率の高い保守契約料が堅調に推移し平1年百 万円 同9.4%増)増加した 面、同 くパッケヴグソフトの売上高が平78百万円減少 同11.5%減)したこ に加 え、さらに研究開発費の増加154百万円等により販売費及び一般管理費が平平7百万円 同7.9%増)増加によるもので あります。
経常損益計算)
当連結会計 度における経常利益 、1ん58平百万円 同11.平%減) なりました。これ 主に、営業外収益におい て、定期預金の預入による受取利息が年1百万円増加したこ によるものであります。
純損益計算)
当連結会計 度における当期純利益 、85平百万円 同160.6%増) なりました。これ 主に、前連結会計 度よ り特別損失の過 度売上修正額の計上が少なくなったこ によるものであります。
②経営成績に重要な影響を与える要因についての分析 外部環境要因)
当社グルヴプ 、中堅・中小企業向け業務用パッケヴグソフトウゟアの製造、開発及び販売を事業の主な収益源 しております。
業務用パッケヴグソフトウゟア市場において 、会計基準の変更、税法等の改正及び各種制度の改正な によっ て、ソフトウゟアの更新需要が大きく変動する傾向があり、当社グルヴプの経営成績に重要な影響を及ぼすこ が考 えられます。
内部環境要因)
当社グルヴプで 、パッケヴグソフトウゟアの製品開発において、 研究開発費等に係る会計基準 企業会計審 議会 成10 年月1年日)に基 き費用配分の会計処理をしております。
当社グルヴプにおける製品開発について 、既存のソフトウゟアに新しい機能等を付加した、いわゆるアップグヤ ヴチ版のソフトウゟアの開発もおこなっており、そのような場合に 、次期以降の収益 の対応を図る観点 ら、無 形固定資産に資産計上しております。
従いまして製品開発の状況によって 、当期の費用になるもの 、資産計上をして ら次期以降の費用になるもの の金額の変動により、当社グルヴプの経営成績に重要な影響を及ぼすこ が考えられます。
第 設備の状況
1 設備投資等の概要
特記事項 ありません。
2 主要な設備の状況
当社グルヴプにおける主要な設備 、次の おりであります。なお、当社グルヴプで 、事業の特性等 ら事業の 種類別セグメントを記載していないため、事業所別の設備の状況を記載しております。
(1)提出会社
成19 月年1日現在
事業所名 所在地名)
設備の内容及び利用目 的
帳簿価額
従業員数 (人) 建物及び構
築物 千円)
運搬具 千円)
土地 千円) 面積㎡)
その他 千円)
合計 千円)
本社・東京支店 (東京都千代田区)
全社統括業務 製品の製造 商品・製品の販売 顧客のサヴビス
984ん0年6 年ん165
1ん868ん500 (701.94)
平0ん1年年 平ん875ん8年4
159 (平5)
曔幌営業所 (曔幌市中央区)
商品・製品の販売 5ん平17 -
- (-)
4ん945 10ん16年
平5 (1) 仙台営業所
(仙台市青葉区)
商品・製品の販売 平49 519
- (-)
1ん06年 1ん8年平
5 (1) 関東営業所
(さいたま市大宮区)
商品・製品の販売 - -
- (-)
761 761
6 (1) 横浜営業所
(横浜市中区)
商品・製品の販売 - -
- (-)
65 65
年 (1) 大阪支店
(大阪市中央区)
商品・製品の販売 198ん080 -
平06ん901 (平平5.88)
平ん565 407ん547
年7 (年) 九 営業所
(福岡市博多区)
商品・製品の販売 5年 698
- (-)
616 1ん年68
8 (1) 中四国営業所
(岡山県岡山市)
商品・製品の販売 平8 545
- (-)
155 7平9
4 (1) 広島営業所
(広島市中区)
商品・製品の販売 年7平 77
- (-)
775 1ん平平5
5 (1) 山梨テクノセンタヴ
(山梨県甲斐市)
ソフトウゟアの開発及 び研修施設
1年6ん16年 -
50年ん平69 (9ん488.74)
1ん485 640ん917
17 (9) その他
(神奈川県相模原市)
社員寮 平平年ん94平 -
187ん589 (年8平.1平)
- 411ん5年平
- (-)
合計 - 1ん548ん145 5ん005
平ん766ん平59 (10ん798.68)
年平ん568 4ん年51ん979
平69 (44)
(平)国内子会社
(年)在外子会社
該当事項 ありません。
注) .帳簿価額のうち その他 、工具器具備品であります。
.建物のうち一部を賃借しており、賃借料 、年7ん平平0千円であります。
.従業員数の )内 臨時雇用者の期末雇用人員数であり、外書で表示しております。
設備の新設、除却等の計画
特記事項 ありません。
株式会社ケヴイヴシヴ 成19 月年1日現在
事業所名及び所在地
設備の内容及び利用目 的
帳簿価額
従業員数 (人) 建物及び構
築物 千円)
運搬具 千円)
土地 千円) 面積㎡)
その他 千円)
合計 千円)
東京支店 (東京都千代田区)
導入指導及び商品・製 品の販売
5年8 -
- (-)
1ん144 1ん68年
15 (4) 本社
(大阪市中央区)
導入指導及び商品・製 品の販売
409 -
- (-)
1ん年16 1ん7平5
9 (6) 九 支店
(福岡市博多区)
導入指導及び商品・製 品の販売
- -
- (-)
- -
平 (1)
合計 - 947 -
- (-)
平ん461 年ん409
平6 (11)
第4 提出会社の状況
1 株式等の状況
(1) 株式の総数等
① 株式の総数
② 発行済株式
種類 発行可能株式総数 株)
普通株式 平年ん695ん000
計 平年ん695ん000
種類
事業 度末現在発行数 株) ( 成19 年月年1日)
提出日現在発行数 株) ( 成19 6月平5日)
上場証券取引所又 録 証券業協会名
内容
普通株式 7ん700ん000 7ん700ん000
東京証券取引所 市場第 部
-
計 7ん700ん000 7ん700ん000 - -
(平) 新株予約権等の状況
商法第平80条ノ平0及び第平80条ノ平1の規定に基 き発行した新株予約権 、次の おりであります。
① 成17 6月平4日定時株主総会決議及び 成18 月6日取締役会決議
事業 度末現在 成19 月年1日)
提出日の前月末現在 成19 月年1日)
新株予約権の数 個) 700 700
新株予約権のうち自己新株予約権の数 個) - -
新株予約権の目的 なる株式の種類 普通株式 同左
新株予約権の目的 なる株式の数 株) 年50ん000 注) 年50ん000 注)
新株予約権の行使時の払込金額 円) 平ん857 同左
新株予約権の行使期間
自 成19 月 日 至 成平平 6月年0日
同左 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式
の発行価格及び資本組入額 円)
発行価格 平ん857 資本組入額 1ん4平9
同左
新株予約権の行使の条件
・新株予約権の割当を受け た者 以下 新株予約権 者 いう。) 、権利行 使時において、当社および 子会社もしく 関連会社の 取締役・監査役・執行役 員・従業員また これらに 準 る地位を保有している こ 、或い 当社 顧問契 約を締結している場合に限 る。た し、定 退職等、 新株予約権発行の目的に照 らし地位喪失後においても 行使が許容される場合 し て取締役会が定める事由に 該当する場合に 、取締役 会が定める期間に限り、新 株予約権を行使するこ が できる。
・新株予約権者が死亡した 場合、新株予約権者の相続 人による本新株予約権の相 続 認めない。
・その他の条件について
、本株主総会および取締 役会決議に基 き、当社 対象者 の間で締結する新 株予約権付与契約に定める
ころによる。
同左
新株予約権の譲渡に関する事項
新株予約権を譲渡する き
、取締役会の承認を要す るもの する。
同左
代用払込 に関する事項 - -
また、当社が合併する場合、会社分割をおこなう場合、その他これらの場合に準 て各新株予約権の目的たる株式の数 の調整の必要が生 た き 、当社 必要 認める株式数の調整を行う。
(年) ライゼプランの内容 該当事項 ありません。
(4) 発行済株式総数、資本金等の推移
注)利益による自己株式の消却
(5) 所有者別状況
注) .自己株式平71ん年5年株 個人その他 に54平単元及び 単元未満株式の状況 に年5年株含めて記載しており ます。
. その他の法人 の欄に 、証券保管振替機構の株式が平単元含まれております。 月日
発行済株式総 数増減数
株)
発行済株式総 数残高 株)
資本金増減額 千円)
資本金残高 千円)
資本準備金増 減額
千円)
資本準備金残 高 千円) 成1年 月19日
注)
△100ん000 7ん700ん000 - 890ん400 - 1ん919ん1平0
成19 月年1日現在
区分
株式の状況 単元の株式数500株)
単元未満株 式の状況
株) 政府及び地
方公共団体
金融機関 証券会社
その他の法 人
外国法人等
個人その他 計 個人以外 個人
株主数 人) - 8 9 40 18 - 757 8年平 -
所有株式数 単元) - 1ん1年平 40 1ん554 1ん999 - 10ん464 15ん189 105ん500 所有株式数の割合
%)
- 7.45 0.平6 10.平年 1年.16 - 68.90 100 -
(6) 大株主の状況
注) .上記信託銀行の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数 、以下の おりであります。 日本マスタヴトラスト信託銀行株式会社181千株
.タワヴ投資顧問株式会社より 成18 月1年日付で提出されました大量保有報告書により、 成18 月年1 日現在で540ん900株 7.0平%)を保有している旨の報告を受理しておりますが、当社 して期末時点におけ る所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況に 含めておりません。
大量保有者 タワヴ投資顧問株式会社
住所 東京都港区芝大門一 目1平番16号 住 芝大門ビル平号館平階 保有株券等の数 株式 540ん900株
株券等保有割合 7.0平%
成19 月年1日現在
氏名又 名称 住所
所有株式数 千株)
発行株式総数に 対する所有株式 数の割合 %)
川島 正夫 東京都練馬区 平ん9年年 年8.09
ガヴルチマンサックスインタ ヴナショナル
常任代理人 ガヴルチマ ン・サックス証券株式会 社)
1年年FL合合ッ SッR合合ッ L兄ソD兄ソ 合C4グ 平ケケん V.ズ
東京都港区 本木6- - 本木ナル ゲ森タワヴ)
406 5.平7
和田 弘子 東京都千代田区 年年8 4.年9
グゟヴピヴペルインチゟヴ スシヴアヴルイヴエフグャス タックヤンタ゛ングアカウン ト
常任代理人 株式会社三菱 東京UFJ銀行)
7年0 ッシ同RD グV合ソU合 ソ合テ ト兄Rズ ソト 10017んUSグ
東京都千代田区丸の内 - - 決裁事 業部)
平75 年.57
ピヴ・シヴ・エヴ株式会社 東京都千代田区富士見 - - 平71 年.5平 株式会社オヴビックビグネス
コンサルタント
東京都新宿区西新宿6- -
平46 年.19 日本マスタヴトラスト信託
銀行株式会社 信託口)
東京都港区浜松町 - - 181 平.年5
竹田 和 愛知県名 屋市天白区 180 平.年年
チイチゟバンクアヴオヴロン チンピヴビヴノントリテ゛ヴ クライアンゼ61年
常任代理人 チイゼ証券株 式会社)
ッグUソUSグソLグG 1平んD-60年平5 FRグソズFURッ グM Mグ同 ソん
F合D合RグL R合PUケL同C 兄F G合RMグソト
(東京都千代田区永田町 - - 山王パ ヴクタワヴ)
166 平.15
和田 成史 東京都千代田区 1平5 1.6年
計 - 5ん1平4 66.55
(7) 議決権の状況
① 発行済株式
注) . 完全議決権株式 その他) 欄の普通株式に 、証券保管振替機構名義の株式が1ん000株 議決権 平個)含まれております。
注) .単元未満株式数に、自己株式年5年株を含んでおります。
② 自己株式等
成19 月年1日現在
区分 株式数 株) 議決権の数 個) 内容
無議決権株式 - - -
議決権制限株式 自己株式等) - - -
議決権制限株式 その他) - - -
完全議決権株式 自己株式等) 普通株式 平71ん000 - - 完全議決権株式 その他) 普通株式7ん年平年ん500 14ん647 -
単元未満株式 普通株式 105ん500 -
1単元 500株)未満 の株式
発行済株式総数 7ん700ん000 - -
総株主の議決権 - 14ん647 -
成19 月年1日現在
所有者の氏名又 名称 所有者の住所
自己名義所有 株式数 株)
他人名義所有 株式数 株)
所有株式数の 合計 株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合
%) ピヴ・シヴ・エヴ㈱
東京都千代田区富士 見 - -
平71ん000 - 平71ん000 年.5平
計 - 平71ん000 - 平71ん000 年.5平
(8) ストックオプション制度の内容
当社 、新株予約権方式によるストックオプション制度を採用しております。
当該制度 、 商法第平80条ノ平0及び第平80条ノ平1の規定に基 き、 成17 6月平4日第 回定時株主総会終結 の時に在任する当社および当社子会社の取締役及び同日現在在籍する従業員に対して特に有利な条件をもって新株 予約権を発行するこ を、 成17 6月平4日の定時株主総会において特別決議されたものであります。
当該制度の内容 次の おりであります。
注) 株式分割および時価を下回る価額で新株を発行する き 時価発行 して行う公募増資、新株予約権及び新 株予約権証券の行使に伴う株式の発行を除く) 、次の算式により行使価額を調整し、調整による 円未満の 端数 上 る。
決議 月日 成17 6月平4日
付与対象者の区分及び人数 名)
当社取締役4名、当社子会社取締役1名、当社従業員平平年 名、当社子会社従業員平6名
新株予約権の目的 なる株式の種類 (平) 新株予約権等の状況 に記載しております。
株式の数 株) 同 上
新株予約権の行使時の払込金額 円) 同 上 注)
新株予約権の行使期間 同 上
新株予約権の行使の条件 同 上
新株予約権の譲渡に関する事項 同 上
代用払込 に関する事項 -
組織再編行 に伴う新株予約権の交付に関する事項 -
既発行株式数 +
新規発行株式数 × 株当たり払込金額 調整後行使価額 = 調整前行使価額 ×
分割・新規発行前の株価 既発行株式数 + 分割・新規発行による増加株式数
2 自己株式の取得等の状況
株式の種類等 会社法第155条第年号に該当する普通株式の取得並びに会社法第155条第7号に該当する普通株式の 取得
(1) 株主総会決議による取得の状況 該当事項 ありません。
(平) 取締役会決議による取得の状況
(年) 株主総会決議又 取締役会決議に基 ないものの内容
(注)当期間における取得自己株式に 、 成19 6月1日 らこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りに よる株式 含まれておりません。
(4) 取得自己株式の処理状況及び保有状況
(注)当期間における保有自己株式数に 、 成19 6月1日 らこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り による株式 含まれておりません。
区分 株式数 株) 価額の総額 円)
取締役会 成18 7月年1日)での決議状況 取得期間 成18 8月1日~ 成19 5月年1日)
180ん000 51年ん000ん000
当事業 度前における取得自己株式 - -
当事業 度における取得自己株式 10年ん000 191ん678ん000
残存決議株式の総数及び価額の総額 77ん000 年平1ん年平平ん000
当事業 度の末日現在の未行使割合 %) 4平.8 6平.6
当期間における取得自己株式 10ん000 14ん7平年ん000
提出日現在の未行使割合 %) 年7.平 59.8
区分 株式数 株) 価額の総額 円)
当事業 度における取得自己株式 - -
当期間における取得自己株式 100 159ん500
区分
当事業 度 当期間
株式数 株)
処分価額の総額 円)
株式数 株)
処分価額の総額 円)
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 - - - -
消却の処分を行った取得自己株式 - - - -
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行っ た取得自己株式
- - - -
その他 - - - -
保有自己株式数 平71ん年5年 - 平81ん45年 -
配当政策
当社グルヴプ 、効率的な企業経営のも 株主資本当期純利益率 R兄合)の向上を り、 定的な配当の維持を基本 にしつつ、業績及び配当性向等を総合的に考慮して、配当水準の向上による株主の皆様への利益還元を行っていく方針を
っております。
また、配当の決定 通 の業績を踏まえて実施するここ なるため、当社において 期中の配当 見 らせていた き、 回の期末配当により剰余金の配当を行うこ を基本方針 しております。
剰余金の配当の決定機関 、期末配当について 株主総会、中間配当について 取締役会であります。 当期の配当につきまして 、前期の普通配当 6円 銭に 株当たり 銭増配するこ を決定しました。 この結果、当期の配当性向 . % なりました。
内部留保資金につきまして 、長期的・持続的な事業発展のため、急速な技術革新に対応し市場競争力を強化するため の新製品開発、優秀な人材の確保・育成、及び営業販売チャネルの開拓等に重点投資し、さらなる事業の拡大、経営基 の強化に努めてまいります。
当社 、 取締役会の決議により、毎 月 日を基準日 して、中間配当を行うこ ができる。 旨を定款に定め ております。
なお、当事業 度に る剰余金の配当 以下の おりであります。
4 株価の推移
(1) 最近 間の事業 度別最高・最低株価
注) 最高・最低株価 、東京証券取引所市場第 部におけるものであります。
(平) 最近6月間の月別最高・最低株価
注) 最高・最低株価 、東京証券取引所市場第 部におけるものであります。
決議 月日 配当金の総額 百万円) 株当たり配当額 円)
成19 6月平平日定時株主総会決議 平00 平7.0
回次 第平年期 第平4期 第平5期 第平6期 第平7期
決算 月 成15 月 成16 月 成17 月 成18 月 成19 月 最高 円) 1ん080 1ん平90 平ん5平0 年ん000 平ん8平0
最低 円) 750 777 1ん184 1ん780 1ん6平0
月別 成18 10月 11月 1平月 成19 月 月 月
最高 円) 平ん105 1ん980 1ん875 1ん845 1ん780 1ん740 最低 円) 1ん860 1ん6平0 1ん65平 1ん701 1ん640 1ん650
5 役員の状況
役名 職名 氏名 生 月日 略歴 任期
所有株式数 千株)
代表取締役 会長
川島 正夫 昭和10 月平4日生
昭和年5 月 中央大学法学部卒業 昭和年5 月 プライス・ウァヴタヴデウス会
計事務所入所
昭和40 11月 川島公認会計士事務所開設 (現)
昭和55 月 当社設立 代表取締役社長 成元 月 ピヴシヴエヴ販売株式会社代表
取締役社長
成 月 ピヴシヴエヴ販売株式会社代表 取締役社長退任
成1平 6月 当社代表取締役会長 成18 6月 当社代表取締役会長兼社長 成19 6月 当社代表取締役会長 現任)
(注)
平ん9年年
代表取締役 社長
水谷 学 昭和年年 月6日生
昭和55 月 中央大学商学部卒業 昭和55 月 昭和監査法人入社
成元 月 公認会計士第三次試験合格 成元 1平月 当社入社 システム企画室長 成6 6月 当社取締役システム企画室長 成11 月 当社取締役システム開発部長 成11 6月 当社常務取締役システム開発部
長
成1平 月 当社常務取締役システム開発本 部長
成14 月 当社常務取締役システム開発技 術担当
成15 6月 当社常務取締役システム開発技 術担当兼管理本部長
成18 4月 当社専務取締役システム開発技 術担当兼管理本部長
成18 6月 当社取締役 社長兼管理本部長 成19 6月 当社代表取締役社長 現任)
(注)
46
専務取締役 営業本部長 折 泰樹 昭和平8 月平1日生
昭和51 月 慶応義塾大学商学部卒業 昭和51 月 株式会社マルマン入社
ガルフ事業部配属
昭和51 月 (株)プルキヴウゟイ入社 取締役社長室長 成 月 同社取締役営業部長
成 月 インテュイット株式会社設立に 参画
取締役営業部長
成1平 月 当社入社 販売推進部長 成1年 6月 当社取締役販売推進部長 成14 月 当社取締役営業本部長 成15 月 当社常務取締役営業本部長 成18 月 当社専務取締役営業本部長 現
任)
(注)
年
常務取締役
営業本部 本部長・ 西日本営業部 長
川島 俊夫 昭和年4 月平0日生
昭和5年 月 都立 葉川高等学校卒業 昭和54 月 千代田電子計算株式会社入社
成元 月 ピヴシヴエヴ販売㈱入社 成 6月 同、専務取締役 成 月 当社営業部長
成 月 ピヴシヴエヴ販売㈱専務取締役 退任
成11 6月 当社取締役営業本部営業部長 成1平 月 当社取締役営業本部 本部長・
東日本営業部長
成17 6月 当社取締役営業本部 本部長・ 西日本営業部長
成18 月 当社常務取締役営業本部 本部 長・西日本営業部長
現任)
(注)
年8
注) 取締役根岸 邦彦 、会社法第 条第15号に定める社外取締役であります。
注) 野嘉一、下島 正および深澤公人 、会社法第 条第16号に定める社外監査役であります。 注) 代表取締役社長水谷 学 、取締役水谷 豊の実兄であります。
注) 成19 6月平平日開催の定時株主総会の終結の時 ら 間 注) 成19 6月平平日開催の定時株主総会の終結の時 ら 間 注)6 成16 6月平5日開催の定時株主総会の終結の時 ら 間
役名 職名 氏名 生 月日 略歴 任期
所有株式数 千株)
取締役
システム開発 本部長
水谷 豊 昭和年6 月 日生
昭和59 月 中央大学商学部卒業 昭和59 月 当社入社
成1平 月 当社 営業本部CAセンタヴ部 長
成18 月 システム開発本部長
成18 6月 当社取締役システム開発本部長 現任)
(注)
年6
取締役 根岸 邦彦 昭和平平 月1年日生
昭和47 月 東京大学経済学部卒業 昭和47 月 根岸公認会計士事務所入所 昭和60 月 専修大学大学院法学部修士課程
卒業 昭和6年 月 税理士 録
成 6月 当社監査役 成15 6月 当社取締役 現任)
(注)
平
常勤監査役 金子 健 郎 昭和1平 7月平5日生
昭和年5 月 中央大学商学部卒業
昭和年5 月 日本テヤビ放 網株式会社入社 成元 月 当社入社 経理部長兼総務部長 成 月 株式会社ケヴイヴシヴ監査役
現任)
成 月 ピヴシヴエヴ販売株式会社監査 役
成 6月 当社取締役経理部長 成 6月 当社常勤監査役
成 月 ピヴシヴエヴ販売株式会社監査 役退任
成1平 6月 当社常務取締役管理本部長経理 部長
成15 6月 当社常勤監査役 現任)
(注) 6
47
監査役 野 嘉一 昭和 10月平4日生
昭和年平 月 京都大学経済学部卒業 昭和年平 月 文部省入省 初等中等教育局教
科書課勤務
昭和50 月 東洋オフ゛スメヴション株式会 社入社
総務経理部長
昭和61 月 中央共同監査法人 現・あ さ 監査法人)入所
成 10月 朝日監査法人 現・あ さ監査 法人)を退職
成6 6月 当社監査役 現任)
(注)
1
監査役 下島 正 昭和平年 月 日生
昭和46 月 東京大学法学部卒業 昭和49 月 弁護士開業
昭和59 月 下島 正・法 事務所開設、所 長
成1年 6月 当社監査役 現任)
(注)
4
監査役 深澤 公人 昭和年平 月 日生
昭和55 月 日本大学経済学部卒業 昭和57 月 駒澤大学大学院経営学研究科修
士課程修了 昭和58 10月 宮下会計事務所入社 昭和6年 月 税理士 録
深澤会計事務所開業 成16 6月 当社監査役 現任)
(注)
6
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計 年ん114